UPS容量への悩みを紹介。鉛蓄電池に常時接続は可能か不可能かなど。


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よくある質問

Q:100V,Acから「大容量UPS」を通して鉛蓄電池に充電する場合、充電完了後は充電用のAC100V差込のコンセントははずすのですか?常時充電したままはできないのですか?

充電が終了しましたら自動的に充電停止致しますので、UPSからコンセントを外す必要はありません。 常時接続しての使用は可能です。

Q:サーバー機2台/ WINDOWSパソコン5台/レーザープリンター1台全部のIT機器を6時間~10時間使用可能なUPSはありますか?

結論からも申し上げますと、消費電力によっては弊社UPSを複数台お使いいただくことで可能でございます。

貴社のパソコンの消費電力はわかりませんが、仮にサーバもパソコンも100Wだとしますと、合計7台で、一時間あたり700Whとなります。


仮に6時間連続でUPSとバッテリーが動作すると、700×6=4200Whとなります。

12Vのバッテリーでいいますと、4200÷12×0.8=280Ahです。そういう巨大なバッテリーはございません。

プリンターは常時電気を使用するわけではないでしょうが、印刷時は600W程度は使用すると思われます。

 

一瞬ですから時間にはカウントしませんが、全部を担保使用とすると、弊社のUPSが3台ぐらい(3台で約4320Wh)は必要で、それぞれに150Ah程度の容量のバッテリー(重さ35kg程度)をUPSに設置する形になると思います。

(計算式は、150Ah×12V×0.8=1440Wh×3台=4320Wh)

バッテリーは別売りになります。
例えば、amazon.comにも150Ahのバッテリーが販売されています。



UPSと鉛蓄電池の取り付け方は、こちらのページをご覧ください。


正確なパソコンの消費電力がわかりませんので、ざっくりした計算しかできませんが、もっと消費電力の少ないパソコン・サーバであれば、計算は違ってくると思います。



もし正確な消費電力がお分かりになるのであれば、消費電力の出し方のページがございますので、こちらで計算してみてもいいと思います。


UPSを使用しての計画停電対策、もしくは台風などによる停電対策であれば、UPSを3時間程度の稼動を保障して、 必要以外のパソコンを消すなど運用で対応することで、結果として稼動を伸ばすということも可能ではないかと思います。

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