家庭用蓄電池と家電に接続した場合の消費電力の計算方法を説明。


ホーム > よくある質問

よくある質問

Q:UPSと鉛蓄電池をセットで購入したい場合、費用はどれくらい掛かりますか?

この場合鉛蓄電池により使用可能時間が変わると思いますが、出来るだけ長い時間使いたいと考えております。

使用機器はパソコン、TV、家庭用小型プリンター、携帯電話充電を行いたいと思っております(台数は数台必要かと思います)。

UPSは1台99,800円(税込、送料込)になりますから、鉛蓄電池の値段によるのですが、例えば100Ahの鉛蓄電池を家庭用に購入を考えた場合、下のような鉛蓄電池があります。

100Ahのバッテリーです。
G&Yu グローバルユアサ SMF60044 (100Ah) G&Yu 輸入車用 密閉 適合 バッテリー15,500円

・欧州自動車メーカー各社での純正採用の実績 BOSCHシルバーバッテリー SLX-1A 19,800円

・225H52-RR パナソニックバッテリー 53,000円(176Ah)

そうしますと、UPS+鉛蓄電池(100Ah)の合計は99,800円+19,800=119,600円(税込)となります。

これがひとつのセットの金額ですから、後は、複数台必要であれば、119,600円×複数台となります。

またご家庭での使用機器の実際の消費電力は、お調べいただく必要があるとは思いますが、仮に、ディスクトップパソコンが70W、テレビが200W、家庭用小型プリンターが15W、携帯電話充電が15Wとしますと、1時間に消費する電力の合計は、70+200+15+15=300Wとなります。

鉛蓄電池が100Ahだとすると、「鉛蓄電池の選び方」ページにある「鉛蓄電池から利用可能時間を求める計算式」に当てはめると

[バッテリーの容量(AH)/{接続機器の消費電力の合計(W)÷バッテリーの電圧(例えば12V)}]×80%=利用可能時間
{100Ah/(300W÷12V)}×0.8=3.2
となりますので、利用可能時間は3時間12分となります。

これが鉛蓄電池の容量が200Ahになりますと、利用可能時間は、倍の6時間24分となります。

またバッテリーが100Ahで消費電力の合計が1.5倍の450Wだとすると、
{100Ah/(450W÷12V)}×0.8=2.14
となりますので、利用可能時間は約2時間8分となります。

これが鉛蓄電池の容量が200Ahになりますと、利用可能時間は、倍の4時間16分となります。

このように、バッテリーの容量と消費電力の合計数によって、持続可能時間は変わってきますので、あくまで目安として、お考えください。

実際の家庭用パソコン等の消費電力をお調べいただければ、どれくらいもたせるには、どの程度の鉛蓄電池が必要になるかがお分かりいただけるかと思います。

お問い合わせ
リアルタイム個別Web相談窓口:あなたのホームーページの悩みを瞬時に解決

コンテンツリスト
節電・停電対策通販.com
(株式会社インテグリティ)
〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-2-5
いちかわ情報プラザ203
TEL 047-393-4193(10:00~17:00)
お問い合わせ お気軽にご相談下さい 購入前に問い合わせてみる
FAXで注文する
▲ページトップへもどる