蓄電池時間率やシールドバッテリーを弊社が強く勧める理由。


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よくある質問

Q:説明に「シールドバッテリーをお使い頂くことを強くお勧めいたします」とありますが、リチウムイオンバッテリーではだめなのでしょうか?

リチウムイオンバッテリーはお使いいただけません。

理由としましては、電圧が違うことと、リチウムイオンバッテリーは、独自の保護回路が必要です。

上記鉛蓄電池は、過充電しますと、破裂する性質があります。

弊社の商品は、リチウムイオンの利用に必要な保護回路が入っていません。

Q: 毎日もしくは隔日で計画停電が出張中に行われた場合、この機械と鉛バッテリーを、ディープフリーザーにつないでいたら無停電で鉛蓄電池に切り替わるのはわかるのですが、復電したとき、鉛蓄電池は自動的に充電されるのでしょうか?それとも鉛蓄電池を並列につなぐのでしょうか?

UPSは、商用電力が回復しましたら、自動的に鉛蓄電池充電モードに切り替わり、満充電になるまで充電し続けます。

満充電になりましたら、商用電源から電気が流れます。

Q:又同じバッテリーを並列に繋いだ場合、倍の時間使用できますか?

理論上はそうなりますが、弊社としてはそのような蓄電池の使い方はお勧めしておりません。

片方が過充電になったり、バッテリーの充電が安定しません。

容量を大きくしたいのであれば、容量の大きい鉛蓄電池を単独で接続されることを お勧め致します。

Q:鉛蓄電池に記載されている時間率とは何ですか?

良く鉛蓄電池に5時間率という言葉が載っています。

これは、完全に充電された鉛蓄電池が、完全に放電するまでにかかる時を5時間と決めた場合に、時間当たりどれくらの電流を流せるかという数値になります。

例えば、購入を検討している鉛蓄電池に下のような表記があるとします。

20時間率 ( 2.5A放電で10.50Vまで出力) 50Ah

10時間率 ( 5.0A放電で10.50Vまで出力) 47.5Ah

5時間率 ( 8.5A放電で10.20Vまで出力) 42.5Ah

そうすると、20時間率に比べて、5時間率では、同じ鉛蓄電池でも、7.5Ahも違いがでます。

ちなみに、日本では5時間率が採用されています。

一般的に鉛蓄電池は大きな電流を短い間で使うより、小さい電流を長く使った方が長持ちします。



おそらく、ご家庭で家電製品をお使いになるときは、大きな電流が流れる可能性が高いですから、なるべる5時間率で何Ahなのかを見ると良いと思います。

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